Kick-A Blog

Akihiro Kikuchi's Miscellaneous notes

【Art】小松崎茂 2019展 〜僕らのBOXアーツの巨匠 ジェリー・アンダーソン作品編〜

ボックスアート(プラモデルの箱絵)界の巨匠の原画展「小松崎茂 2019展」を、中野ブロードウェイのギャラリーで見て来ました。

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今回の展示は、1960〜70年代に今井科学から発売されたジェリー・アンダーソン作品のプラモデルの箱絵でした。「サンダーバード」を中心に、「キャプテン・スカーレット」「謎の円盤UFO」「ジョー90」など、どれも今見てもまったく色あせないクオリティ(ホントに美しすぎる発色と筆致!)に驚嘆しまくり。

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当時の貴重なプラモデルの現物の展示も。キャラクターがメインの箱絵もけっこう描かれていたんですね〜。「コンドールマン」て、中身メカだったっけ?w

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↓ おおっ、この絵はMIX CDシリーズ「ミックスアップ」(企画・監修/石野卓球)のVol.2で使用されたジャケットアートの元絵では !?

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↓ CDはこんなカンジ。宇宙ステーションが巨大なライブハウスに改装されちゃってますw そういえばこのシリーズも、パッケージのデザインコンセプトが「プラモデル」だったんだよね。こっちの原画も見たかったなぁ〜。

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↓ サインがまたオシャレでコッコイイ!

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【TV drama】『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

遅まきながら以前から気になっていたNETFLIXのオリジナルドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を鑑賞。・・・結果、まんまとドハマりしてしまい、シーズン1〜3(計25話)をイッキ見してしまいましたw

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<あらすじ>アメリカ・インディアナ州の町ホーキンスで、12歳の少年ウィルが突如失踪。いっこうに手がかりが見つからない中、ウィルの仲間の少年たちは、特殊な能力を持った少女イレブンと出会う。少年たちは彼女と力を合わせ、ウィル救出のため危険な "裏側の世界" へと足を踏み入れていく・・・! !

 

物語の舞台が1983〜84年ということもあり、『E.T.』『グーニーズ』『スタンド・バイ・ミー』『トワイライトゾーン』などなど、全編が80年代ムービーのオマージュだらけ! オマージュではなく『ダンジョンズ&ドラゴンズ』『ディグダグ』などが実名で出てきたりするところもグッド。中でもシーズン2の第2話、主人公グループがハロウィンで『ゴーストバスターズ』のコスプレをするエピソードはサイコーでした。エンドロールもレイ・パーカーJr.の曲まんま使ってたしww

そんな徹底した80'sテイストもツボだったんだけど、とにかく主役の少年少女たちが素晴らしかったですね〜。キーパーソンとなる超能力少女・イレブンちゃん(演:ミリー・ボビー・ブラウン)の圧倒的な存在感を筆頭に、マイク、ウィル、ダスティン、ルーカス、マックスのそれぞれが持ち味を存分に発揮していたので、最高の化学反応が起きまくっていたと思います。ベテラン勢では、ひさしぶりに見たウィノナ・ライダーの鬼気迫る肝っ玉母さんぶりが光ってましたね。

シーズン4も見てみたい!・・とは思いますが、主演の子供たちがリアルに成長してしまう微妙な時期なので、作品的にはここで締めた方が美しいのかもなぁ〜。

【Movie】『クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士』

原題 『The Kid Who Would Be King』/監督・脚本:ジョー・コーニッシュ/出演:ルイ・アシュボーン・サーキス、ディーン・チャウムー、トム・テイラー、リアーナ・ドリス、アンガス・イムリー、レベッカ・ファーガソンパトリック・スチュワート 他/上映時間:120分

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不良少年たちと凶暴なエイリアン群とのバトルを描いた傑作『アタック・ザ・ブロック』(2012年日本公開)を手がけたジョー・コーニッシュ監督による待望の新作! 日本公開を心待ちにしていたのですが、全米での興行成績が振るわなかったようで、残念ながら日本ではDVDスルー扱いとなってしまいました・・(悲) 

<あらすじ> 平凡な中学生アレックスは、ひょんなことから工事現場で見つけた剣を引き抜いてしまう。ところがそれは伝説の聖剣「エクスカリバー」だった! 選ばれし者となったアレックスは、邪悪な魔女モーガナを倒すため、魔法使いマーリンと共に円卓の騎士を招集することに・・・・。

王道のファミリー向けエンターテイメント作品でしたね〜。『アタック・ザ・ブロック』のテイストを期待していたので、かなり肩透かしをくらっちゃいましたww ちょっとまっとうすぎたのがコケた理由なのかも・・・。とはいえ作品的にはケチのつけどころはまったくなく、クライマックス(全校生徒vs魔物軍団!)もしっかりアガる作りになっているので、家族で安心して楽しめるとても良質な仕上がりになってます。

主人公役のルイ・アシュボーン・サーキスくん(モーションキャプチャー名優アンディ・サーキスの息子)の好演も光っていましたが、個人的に推したいのは若いときのマーリンを演じていたアンガス・イムリー! とにかく存在感がマンガチックで目を引きましたね。その絶妙にコミカルなカンジが「異世界から来た者感」をしっかりと醸し出していたと思います。あと、老いたマーリン役のパトリック・スチュワートに関しては言わずもがなで、この手の役どころでは横綱相撲ですなw

マイベストアワード2018

【BEST MOVIE】 2018年に劇場で観た映画ベスト3!

 3位 『カメラを止めるな!

監督・脚本:上田慎一郎/出演:濱津隆之真魚しゅはまはるみ秋山ゆずき、長屋和彰、細井学、市原洋、山崎俊太郎、大澤真一郎、竹原芳子 他/上映時間:96分

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クチコミで大ブームとなった掘り出し物の低予算ムービー。観に行った渋谷のユーロスペースも、やはり満席完売の大盛況でした。なので、チケットカウンターがあまりにも混雑しすぎたために上映開始が5分ほど遅れるというちょっとしたハプニングも・・・ww 

前半のゾンビ劇中劇(怒濤の37分間ワンカット撮影!)にハラハラし、後半のタネあかしで大爆笑! ひさびさに劇場全体が笑いで「ドッ!」と揺れる至福体験を味わわせてもらいました。無名なキャスト陣(ゴメンナサイ)でここまでのエンタメを作り上げた上田監督の手腕に拍手拍手。次回作はかなりのプレッシャーがかかると思いますが、期待してます!

 

 2位 レディ・プレイヤー1』

監督:スティーブン・スピルバーグ/脚本:ザック・ペンアーネスト・クライン/出演:タイ・シェリダン、オリビア・クック、ベン・メンデルソーン、リナ・ウェイス、森崎ウィンマーク・ライランス、フィリップ・チャオ、サイモン・ペッグ 他/上映時間:140分

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御大・スピルバーグによるひさびさのド直球エンタメ作品。SF映画では使い古された感のある「バーチャル世界」が舞台なんだけど、そこはさすがのスピルバーグ、圧巻の映像体験を提供してくれましたね〜。しかもオジサン的には80〜90年代のポップカルチャーネタ満載だったのでもう大興奮! のっけからヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」だし、デロリアン、インターセプター、金田バイク、アイアン・ジャイアント、スポーン、ガンダムなどなど・・・・ごちそうだらけでニヤニヤが止まりませんでした。

膨大な著作権処理をクリアーできた点を含め、70代でこんな大作をもう1本(『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』)と並行して撮ってしまうスピルバーグのスゴさにあらためて脱帽です。「俺はガンダムで行く!」は映画史に残る名セリフだー!!ww

 

1位 『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

監督:アンソニー・ルッソジョー・ルッソ/脚本:クリストファー・マルクス、スティーブン・マクフィーリー/出演:ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、クリス・ヘムズワーススカーレット・ヨハンソンベネディクト・カンバーバッチトム・ホランドマーク・ラファロクリス・プラットジョシュ・ブローリン 他/上映時間:150分

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物語はいよいよクライマックスへ! 最強の敵がアベンジャーズの前に立ちはだかる!!・・・みたいな、ベタなアオリが似合う大人気連載マンガ映画の最新作。来年公開の次作『エンドゲーム』で完結を迎えるわけですが、最終回への布石としてはカンペキすぎる作品でしたね。というか、次作が待ちきれないでしょコレ!

例によって主役キャラだらけの大渋滞映画なわけですが、監督のルッソ兄弟による磨きのかかった驚異的な交通整理力(りょく)で今作も見事に見やすく仕上がってます。あと、ちょいギャグ(細かい笑い)の挟み込み方が絶妙。このおかげでシリアスな重い展開ながらも、MCUらしい明るさを忘れないバランス調整ぶりも素晴らしかったです。とにかく、この10年MCU作品を見続けてきて良かったなぁ〜と、ホントに思えた一作でした。次作は今年亡くなった原作者スタン・リーの最後のカメオ出演作(泣)にもなるらしいので、今から襟を正して臨みたいと思ってます。

 

※ 番外編 【WORST MOVIE】 2018年に観たガッカリ映画・・・。

 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』

監督:ロン・ハワード/脚本:ジョナサン・カスダン、ローレンス・カスダン/出演:オールデン・エアエンライク、ウッディ・ハレルソン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローバータンディ・ニュートンフィービー・ウォーラー=ブリッジ 他/上映時間:135分

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製作途中で監督が交代するゴタゴタがあったので、イヤな予感はしていたんだけど、その予感どおりの内容でしたね〜。代打監督を務めたロン・ハワードは撮るだけで精一杯だったんだろうなぁ〜という感じで、持ち味はいっさい発揮されておらず、シナリオもSWファンならば知っているエピソードを羅列しただけ・・・。

一番ガッカリしたのは、ハンとチューバッカの出会いのくだり。なんの前フリもなくいきなりウーキー語をしゃべりだすハンに「・・・???」だったし、あの程度のきっかけでハンに付いて行ってしまうチューバッカってどうなの? なんかチューバッカが頭の悪い生き物に見えてしまって何ともはや・・・。主演役者の似てない問題も大きいけど、それ以前に本作のハン・ソロはシナリオに乗っかってるだけのカラッポなキャラなので、その後のあの自由奔放なキャラにはまったく繋がりません。

監督が交代せず、当初のフィル・ロード&クリス・ミラーが上手いことやっていたら、きっともっとギラギラして破天荒なハン・ソロが見られたんだろうなぁ〜。

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【BEST GAME】 2018年にプレイしたゲーム・ベスト3!

3位 『Detroit: Become Human

ジャンル:アドベンチャー/機種:PS4/開発:クアンティック・ドリーム販売:ソニー・インタラクティブエンタテインメント–––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––

舞台は人々の暮らしの中にアンドロイドが普及した西暦2038年のデトロイト。プレイヤーは、コナー(警察用アンドロイド)、カーラ(家事代行アンドロイド)、マーカス(画家のもとで暮らす自律型アンドロイド)という三者の物語を体験していく。

これはもうプレイする海外ドラマ! 実写さながらのグラフィックの美麗さもさることながら、3人のアンドロイドの生きざまがホントにドラマチックなので、グイグイと引き込まれまくり。アンドロイドたちが受ける社会的圧力が「人種差別」のメタファーになっている部分も、物語を引き締めるいいスパイスになっていたと思います。あと、シナリオのフローチャートが最初からオープンになっているシステムなので、2周目からの選択肢攻略もラクチンで楽しかったです。

 

2位 『WWE2K18』

ジャンル:レスリング/機種:PS4Xbox OneNintendo Switch/開発:Visual Concepts/ユークス/販売:2KSports

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期待して買った『ファイヤープロレスリング ワールド』がヒドい出来(怒)だったので、そのモヤモヤを晴らすために購入。WWEのゲームをプレイするのは数年ぶりだったのですが、期待を裏切らない安心のクオリティで大満足でした!

現在大活躍中の日本人レスラー、中邑真輔とASUKA(華名)がしっかりと参戦してたのもポイント高し。特に中邑は笑ってしまうほどの再現度でサイコーww WWEに関してはすっかり興味が薄れていましたが、懐かしのレスラー(ロック様、オースチン、ゴールドバーグ、エジクリなど)&番組(「RAW IS WAR」とか)で遊べたりもしたので、ひさびさにプロレス熱を呼び覚まされましたね

 

1位 『Marvel's Spider-Man』

ジャンル:アクションアドベンチャー/機種:PS4/開発:インソムニアックゲームズ/販売:ソニー・インタラクティブエンタテインメント–––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––

脈々と続く「スパイダーマン」ゲームの最新作にして最高傑作! ゲーム的には2012年に発売された『The Amazing Spider-Man』と同じオープンワールド系のアクションアドベンチャーなんだけど、ハードの性能が上がったせいもあり、まったくの別物に仕上がってます。

その違いはゲームスタート直後のウェブ・スイング(スパイディお得意の、クモ糸にぶらさがってビル街を駆け抜けるアレ)ですぐにわかるんだけど、とにかく操作感が爽快なんだよね〜。敵とのバトルも最初はやられることが多いけど、慣れてくると多彩な攻撃パターンがキマりまくって超楽しい♪ ローカライズ(日本語吹き替え)も素晴らしく、すれ違いざまに聴こえてくる通行人たちの「うわっ!本物のスパイダーマンだ!」とか「一緒に写真撮っていい?」などのつぶやきまで翻訳してくれてます。あと、ニューヨークの街が精密に再現されている(アベンジャーズタワーもあるよ)ので、「バーチャル観光ソフト」としてもかなり使えそうww

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【BEST TOYS】 2018年に買ったベスト・オモチャ!

『Cat Shit One』 新ボタスキー 狙撃

動物たちが活躍するミリタリー漫画『Cat Shit One』(原作:小林源文)のフィギュア。登場キャラのひとり、ウサギのボタスキー(特殊部隊「Cat Shit One」の通信担当。ビビり。)が、ガレキに隠れながら狙撃しようとしているシーンを見事にヴィネット化しています。

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いわゆるメーカー品ではなく、「美入野工房」というモデラーさんによるひとつひとつ手作りで仕上げられた逸品です。造型(体毛の細やかな表現など)のクオリティ、塗装(目の部分だけツヤありだったり)のセンス、情景の切り出し方など、どれをとってもホントにスバラシすぎ! ボテッと投げ出されたウサギ特有の大きな足のカンジもたまんないですねぇ〜。

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【BEST MUSIC】 2018年によく聴いた音楽 ♫

『FUTURE FUNK』

80年代の洋楽&邦楽をアッパーにブラッシュアップする、古さと新しさが混在する何ともカオスな音楽ジャンル。個人的にはJ-POPネタにハマってしまいました。原曲へのリスペクトはあまり感じられないんだけど、選曲のセンスというか、目の付けどころがスゴイっすね。曲もさることながら、YouTubeにアップされてる数々のMVも、カオス感ハンパないです・・・ww

TANUKI「BABYBABYの夢」

元ネタは竹内まりやの「夢の続き」。「うる星やつら」とはまったく関係ないんだけど、奇跡のシンクロぶりww

マクロスMACROSS 82-99 x YUNG BAE「Selfish High Heels (Feat. Harrison)」

元ネタは秋元薫「Dress Down」(1986)。曲もアーティストも知りませんでした(失礼)が、アーバンでメチャメチャいい曲! こんなネタ、よく見つけてくるよなぁ〜。

YUNG BAE「Fly With Me」

元ネタは「どんどんドメルとロン」(1988)というアニメのOP曲、堀江美都子の「Fly away-夢の飛行機-」。マ、マニアックすぎる・・・!!

 

PROGRESSIVE HOUSE』

「MELODIC PROGRESSIVE」とも呼ばれる、ムーディーで高揚感あふれるハウスミュージック。ジャンル的にはEDMに含まれるのかな? 眠くならないチルアウトというか、まぁとにかく聴いててキモチいいんだよね〜。夕暮れどきの野外フェスなんかで聴いたら泣いてしまうかもw

Dinka「Toes in the Sand (Original Mix)」

Morrison Kiers「Vega (Original Mix)」

【Art】マカロニほうれん荘展 -MACARONI IS ROCK!-

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f:id:kicktick43:20180522213630j:plain中野ブロードウェイのギャラリーで開催中の『マカロニほうれん荘展』を鑑賞。

マカロニほうれん荘』といえば、1970年代後半に少年チャンピオンで連載された伝説のギャグ漫画。当時小学生だった自分にとっては『スター・ウォーズ』に次ぐ衝撃を受けた作品です。

そんな至宝の原稿を拝める日がくるなんて・・!!(感涙)

初めて目にしたナマの原稿は、紙の傷みは目立つものの、描かれた絵は驚異の美しさ!  どれもホントに素晴らしく、あらためて洗練されたポップセンスとアート性の高さに感動しまくり。

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f:id:kicktick43:20180522213752j:plain記念撮影スポットの壁面は、来場者の熱いメッセージでいっぱい。やはりカラー原稿を収録した画集を熱望する書き込みが多かったですね〜。それから、エポック社から発売されたボードゲーム鴨川つばめマカロニほうれん荘ゲーム』も展示されていました。コレ持ってたなぁ〜(^_^) 

f:id:kicktick43:20180523002430j:plainギャラリー内のBGMは、作者の鴨川つばめ先生によるセレクトで、これは直筆のセットリスト。こーゆう音楽の趣味も、しっかりと作品に反映されてましたねぇ。

f:id:kicktick43:20180522213840j:plain詳細は記載されていませんでしたが、鴨川先生が撮影した「ほうれん荘」のモデルにしたとされる建物の写真も。

f:id:kicktick43:20180522213946j:plain来場者に向けた鴨川先生の直筆色紙。今はこーゆうタッチなんですね。メッセージの言葉遊びっぷりはサスガですww

とにかくトシちゃんやきんどーさんにナマで会えたような気がして嬉しかったです。できれば他の作品(『ドラネコロック』『ミス愛子』など)の原稿も見てみたいので、ぜひ「鴨川つばめ展」の開催希望! 会場限定グッズがほとんど完売状態だったので、再入荷したらまた行ってみようかなー。